# DESIGN.md — 茅乃舎(かやのや / 久原本家) > 茅乃舎(https://www.kayanoya.com/)のデザイン仕様書。 > 福岡・久原本家グループの和風だし/無添加調味料ブランド。原点は山あいに佇む「御料理 茅乃舎」。 > 最大の特徴は **薄暮の茅葺き屋根を全画面に敷いた写真ヒーロー** に、**全面を貫く筑紫明朝(FOT-筑紫明朝 Pr6)** と **七十二候(菖蒲華・六月…)を縦組み風に添えた季節の設え**。白文字を濃褐(#1c130a)のヴェールに乗せ、見出しには 0.3〜0.5em の広い字間をあてて静けさと品位をつくる。角丸を持たない直線的な作り。 > 実サイトの computed style 実測(2026-06-30 取得)に基づく。 --- ## 1. Visual Theme & Atmosphere - **デザイン方針**: **写真と明朝**で語る、静謐で端正な和の世界観。トップは薄暮の茅葺き古民家を全画面に敷き、白い明朝テキストを濃褐のヴェール越しに重ねる。商品ページに入ると一転、純白地に黒の明朝で落ち着いた読み物に切り替わる - **茅乃舎について**: 久原本家(明治期創業の老舗醤油蔵)が営む和食だし・調味料ブランド。料理人の知恵を家庭に届けるという物語を、写真・余白・明朝・季節の言葉で表現する - **密度**: 低密度。大きな写真と広い余白、ゆったりした行間(本文 lh 1.7〜1.8)。情報を詰め込まず、季節の言葉(七十二候)や日付の大きな欧文数字(Baskerville 160px)で「間」をつくる - **キーワード**: 写真ヒーロー、薄暮、筑紫明朝、縦組み風の季節語、七十二候、濃褐 #1c130a、萱色 #5b5d22、白文字、広い字間(0.3〜0.5em)、角丸なし、palt なし - **特徴**: - **本文も見出しもナビも筑紫明朝**(FOT-筑紫明朝 Pr6)。ゴシック(游ゴシック)は「だしシリーズをみる」等の機能ラベルや小さなメタ情報に限定 - ヒーローは **写真の上に濃褐 #1c130a のヴェール**(実測 rgba(28,19,10,0.5))を敷き、その上に白の明朝を乗せる。季節の言葉(菖蒲華=あやめはなさく)を 0.3em の広い字間で配し、日付は大きな欧文数字(Baskerville)で打つ - ブランドの地色は **萱色=深いオリーブ #5b5d22**(スプラッシュ/ローディング面)。アクセントに **金茶 #8f7e4b**(イベント区分)、**限定の朱 #9f0e14** - CTA は **濃褐の半透明地(#1c130a / 0.5)+細い枠(#827e7a)の明朝ボタン**、または **黒地(#000)+白文字の「もっと見る」**。いずれも **角丸なし(radius 0)** - `font-feature-settings: normal`(palt は使わない)。字間は letter-spacing で、見出しほど広く開ける --- ## 2. Color Palette & Roles > 実サイトの computed style 実測値。すべて hex 表記。トップの濃褐ヴェールと萱色を軸に、商品ページは黒文字×白地で構成。 ### Core(背景・面) - **White** (`#ffffff`): 商品・記事ページの基本地。ヘッダー/グローバルナビの地 - **萱色 / Moss Olive** (`#5b5d22`): スプラッシュ(ローディング)面。ブランドを象徴する深いオリーブ=「茅(かや)」の色。広い面に使われる唯一の有彩地 - **濃褐 / Deep Brown Veil** (`#1c130a`): ヒーロー写真に重ねる半透明ヴェール(実測 rgba(28,19,10,0.5))。白文字の可読性を支える地。CTA の塗りにも使う ### Text - **Ink (Black)** (`#000000`): 商品・記事ページの本文・見出し・ナビの基本テキスト - **White** (`#ffffff`): ヒーロー写真上のテキスト(見出し・季節語・日付・CTA 文字) - **Muted Gray** (`#bbbbbb`): 非アクティブなタブ・補助ラベル(商品ページのカテゴリ切替など) ### Accent - **金茶 / Khaki Gold** (`#8f7e4b`): イベント・お知らせの区分ラベル(小ゴシック)。落ち着いた金茶 - **朱 / Vermilion** (`#9f0e14`): 「店舗限定」「地域限定」等の限定バッジ・強調ラベル - **Border Gray** (`#827e7a`): ヒーロー CTA の細い枠線 ### Semantic - 専用のセマンティックカラー(Danger / Success 等)は定義されていない。強調が必要なら朱 `#9f0e14` を最小限あてる。リンク既定色(`#0000ee`)はリセットされていない箇所が一部あるが、ブランドの意図色ではないため踏襲しない --- ## 3. Typography Rules > 実サイトは本文・見出し・ナビすべてに **筑紫明朝(FOT-筑紫明朝 Pr6)** を使い、機能ラベルのみ **游ゴシック** を併用する。大きな日付数字だけ **Baskerville**(欧文セリフ)。 > 筑紫明朝は Fontworks の Web フォント(ドメインライセンス)のため preview.html では表示できない。代替は後述。 ### 3.1 和文フォント - **明朝体(基本書体)**: FOT-筑紫明朝 Pr6 → TsukuMinPr6 → serif。**本文・見出し・ナビすべてこの筑紫明朝チェーン**。ウェイトは R(本文)/ M(見出し・ナビ)/ D(極小ラベル)を使い分ける - 本文: `"FOT-筑紫明朝 Pr6 R", TsukuMinPr6-R, serif` - 見出し・ナビ: `"FOT-筑紫明朝 Pr6 M", TsukuMinPr6-M, serif` - 細かな補助ラベル: `"FOT-筑紫明朝 Pr6 D", TsukuMinPr6-D, serif` - **ゴシック体(機能ラベル用途)**: `游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", sans-serif`。「だしシリーズをみる」等のボタン内ラベルやカテゴリ区分(金茶・朱)に限定 ### 3.2 欧文フォント - **日付の大数字**: `Baskerville`(serif)。ヒーローの「30」を 160px で打つ象徴的な使い方 - **小さな英字トグル(English)**: `"Avenir Next", Verdana, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", sans-serif` - 本文中の英数は筑紫明朝の欧文グリフがそのまま受け持つ ### 3.3 font-family 指定 ```css /* 基本(本文 — 筑紫明朝 R) */ font-family: "FOT-筑紫明朝 Pr6 R", TsukuMinPr6-R, serif; /* 見出し・ナビ(筑紫明朝 M) */ font-family: "FOT-筑紫明朝 Pr6 M", TsukuMinPr6-M, serif; /* 機能ラベル(游ゴシック) */ font-family: 游ゴシック, YuGothic, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", sans-serif; /* 日付の大数字(欧文セリフ) */ font-family: Baskerville, serif; ``` - **フォールバックの考え方**: 和文は筑紫明朝 Web フォント → TsukuMin → generic `serif` で閉じる。和文専用 1 書体だけで止めず必ず serif で締める **preview.html での代替フォント**: - FOT-筑紫明朝 Pr6(低コントラストで穏やか、ふところがやや締まった現代的明朝)→ **Shippori Mincho**(しっぽり明朝。筑紫系に近い静かな明朝。weight 400/500/600)。やや古典的な落ち着きを足すなら **Zen Old Mincho** を併用してもよい - Baskerville(日付の大数字)→ **Libre Baskerville**(Google Fonts。オールドスタイル・セリフ) - 游ゴシック → **Zen Kaku Gothic New**(游ゴシックに近い穏やかなゴシック。weight 400/500) ### 3.4 文字サイズ・ウェイト階層 > デスクトップ(1440px)での実測 px。ヒーロー(写真上・白文字)と商品ページ(白地・黒文字)で性格が分かれる。 | Role | Font | Size | Weight | Line Height | Letter Spacing | 備考 | |------|------|------|--------|-------------|----------------|------| | Hero Date (大数字) | Baskerville | 160px | 400 | 1.0 | normal | ヒーローの日付「30」。白 #fff | | Hero 季節語(候) | 明朝 R | 24px | 400 | 1.0 | 7.2px (0.3em) | 「菖蒲華」等。白 #fff、広い字間 | | Hero 月(縦) | 明朝 R | 20px | 400 | 1.0 | 10px (0.5em) | 「六 月」。最も広い字間 | | Hero ふりがな | 明朝 R | 12px | 400 | 1.0 | 1.2px (0.1em) | 「あやめはなさく」白 #fff | | Hero 本文 | 明朝 R | 18px | 400 | 1.7 (30.6px) | 1.8px (0.1em) | 白 #fff | | H1 | 明朝 R | 32px | 400 | 1.7 (54.4px) | 0.32px (0.02em) | 「茅乃舎」黒 #000 | | H1(商品サブ) | 明朝 M | 23px | 400 | 1.7 (39.1px) | 2.3px (0.1em) | 「商品のご紹介」白 #fff | | H2 | 明朝 M | 24px | 400 | 1.5 (36px) | normal | 「お知らせ」「定番のだし」黒 #000 | | H3 | 明朝 M | 21.98px | 400 | 2.4 (52.75px) | 1.1px (0.05em) | 商品グループ見出し。行間広め | | Nav | 明朝 M | 18px | 400 | 1.7 (30.6px) | 0.32px (0.02em) | グローバルナビ(トップページ/オンラインショップ…) | | Body | 明朝 R | 16px | 400 | 1.7 (27.2px) | 0.32px (0.02em) | 基本本文。黒 #000 | | Body(商品説明) | 明朝 R | 14px | 400 | 1.8 (25.2px) | 0.32px (0.02em) | 商品詳細の説明文 | | Label(区分・ゴシック) | 游ゴシック | 12px | 400 | 2.0 (24px) | normal | イベント #8f7e4b / 限定 #9f0e14 | - **ウェイトは 400 が基本**。明朝の R / M の差と、サイズ・字間・余白で階層をつくる。太字を多用しない - ヒーローは白 #fff、商品・記事ページは黒 #000 が文字色の基本 ### 3.5 行間・字間 - **本文の行間 (line-height)**: 1.7〜1.8(本文 27.2px/16px=1.7、商品説明 25.2px/14px=1.8)。明朝をゆったり組む - **見出しの行間**: H1 で 1.7、H2 で 1.5、商品 H3 は 2.4 とかなり広い - **本文の字間 (letter-spacing)**: 0.02em(0.32px / 16px)。ベタ組みよりわずかに開ける程度 - **ヒーロー・見出しの字間**: 0.1〜0.5em と大きく開ける。季節語 0.3em、月名 0.5em、ふりがな 0.1em、商品サブ見出し 0.1em。**「飾り」としての広い字間が茅乃舎の核** **ガイドライン**: - 本文は明朝 R / lh 1.7・字間 0.02em で端正に - 季節の言葉・縦組み風の語・ヒーロー見出しは、サイズを抑えて **字間を 0.1〜0.5em に広げる**ことで「間」と格を出す ### 3.6 禁則処理・改行ルール ```css overflow-wrap: break-word; line-break: strict; ``` - 行頭禁止: `)」』】、。・:;?!` - 行末禁止: `(「『【` - 季節語・候名などは改行を避け、`white-space: nowrap` でひとまとまりに見せる ### 3.7 OpenType 機能 ```css font-feature-settings: normal; /* palt は使わない */ ``` - **重要**: 実測では全要素 `font-feature-settings: normal`。**palt(プロポーショナルメトリクス)は使わない**。筑紫明朝のベタ組みメトリクスをそのまま活かし、詰めではなく **letter-spacing で開く** 方向に調整する - 縦組み風の季節語も、約物の詰めではなく広い字間で間を取る ### 3.8 縦書き - ヒーローの季節語(月・候・ふりがな)は **縦組み風のレイアウト**(実装は横要素の縦配置/`writing-mode: vertical-rl` 相当の見た目)。日本の暦・歳時記の情緒を出す象徴的表現 - 本文・商品説明は横書き --- ## 4. Component Stylings ### Buttons > 角丸を持たない(radius 0)。ヒーローは濃褐の半透明地+細枠の明朝ボタン、コンテンツ面は黒地+白文字の「もっと見る」。 **Hero Ghost(写真上・濃褐ヴェール+細枠)** — ヒーローの主要 CTA - Background: `rgba(28,19,10,0.5)`(濃褐 #1c130a の半透明) - Text: `#ffffff`(明朝 M / 16px / lh 1.4 / ls 0.32px) - Border: 1px solid `#827e7a` - Border Radius: `0px` - Padding: `30px 10px 15px`(上に余裕を持たせた縦長の佇まい) **Content(黒地・白文字「もっと見る」)** — 一覧の続きを開く - Background: `#000000` - Text: `#ffffff`(游ゴシック / 16px / lh 48px の帯) - Border: なし - Border Radius: `0px` **Link(テキストリンク・明朝)** - Text: `#000000`(明朝)。ナビ・記事内リンク - ホバーは色の濃淡や下線で控えめに反応 ### Inputs > 実サイトでフォームの抽出データは限定的。下記は基調からの推定値。 - Background: `#ffffff` - Border: 1px solid `#827e7a`(または淡いグレー) - Border (focus): 1px solid `#1c130a`(濃褐)+ごく薄いリング - Border Radius: `0px`(角丸なし) - Padding: 約 12px 14px - Font: 明朝 R / 16px / ls 0.02em - Label: 明朝 M / 16px ### Cards - Background: `#ffffff`、または写真をそのまま敷く - Border: なし、または淡いグレーの細線 - Border Radius: `0px` - 商品・読み物カードは **写真を大きく置き**、その下に明朝の品名(H3)+区分ラベル(ゴシック・金茶/朱)を添える - 影は基本持たず、写真と余白・直線で面を分ける --- ## 5. Layout Principles ### Spacing - 大きな写真(多くは全画面 / フルブリード)と広い余白で構成。セクション間は十分な縦余白(おおむね 80〜120px)を取る - 縦組み風の季節語・日付はヒーロー四隅〜中央に余白を効かせて配置し、写真の「間」を活かす ### Container - ヒーローはフルブリード(左右余白なし) - 商品・記事コンテンツは中央寄せのカラム。左右に十分な余白を取り、本文幅を読みやすく抑える ### Grid - 商品一覧はカードグリッド(おおむね 2〜4 カラム、ビューポートで可変) - Gutter: 24〜32px 程度。写真の縦横比を揃え、明朝の品名を等間隔に並べる --- ## 6. Depth & Elevation > 茅乃舎は影をほぼ使わない。写真・濃褐ヴェール・余白・直線で階層をつくるフラット設計。 | Level | Shadow | 用途 | |-------|--------|------| | 0 | none | 全コンポーネントの基本。写真と余白で面を分ける | | 1 | `0 1px 3px rgba(28,19,10,0.10)` | ドロップダウン・ドロワー等、必要箇所のみ最小限 | | 2 | `0 8px 24px rgba(28,19,10,0.16)` | モーダル等(実サイトでは稀) | - ヒーローの可読性は box-shadow ではなく **濃褐 #1c130a の半透明ヴェール**で確保する - 影を使う場合も、黒ではなく濃褐(#1c130a)ベースの墨色にして世界観に馴染ませる --- ## 7. Do's and Don'ts ### Do(推奨) - 本文も見出しもナビも筑紫明朝(FOT-筑紫明朝 Pr6 → TsukuMin → serif、代替 Shippori Mincho)で組む - ヒーローは写真+濃褐ヴェール(rgba(28,19,10,0.5))+白文字。可読性はヴェールで確保する - 季節語・候名・月名は、サイズを抑えて字間を 0.3〜0.5em に広げ「間」をつくる - 本文 line-height は 1.7〜1.8 とゆったり、字間は 0.02em のごく控えめに - 日付など象徴的な数字は Baskerville(代替 Libre Baskerville)で大きく打つ - ボタン・入力・カードは角丸なし(radius 0)で直線的にまとめる - 区分ラベルは金茶 #8f7e4b、限定強調は朱 #9f0e14、地は萱色 #5b5d22 を基調に ### Don't(禁止) - 見出し・本文をゴシックで組まない(明朝が基本。游ゴシックは機能ラベルの限定用途のみ) - `palt` を有効にしない(実サイトは全要素 normal。調整は letter-spacing で開く方向に) - 角丸(border-radius)を付けない(直線的なフォルムが個性) - ヒーローの白文字を写真に直置きしない(必ず濃褐ヴェールを噛ませる) - 季節語・見出しの字間を詰めない(広げて「間」を出す) - 原色・蛍光色を足さない(萱色・濃褐・金茶・朱の落ち着いた和の色域に収める) - 本文の行間を詰めすぎない(1.7〜1.8 を保つ) --- ## 8. Responsive Behavior ### Breakpoints | Name | Width | 説明 | |------|-------|------| | Mobile | ≤ 767px | 1 カラム、ナビはドロワー。ヒーローは縦長写真+季節語を中央に集約 | | Tablet | 768–1023px | 2 カラムの商品グリッド | | Desktop | ≥ 1024px | フルブリードのヒーロー+2〜4 カラムのグリッド | - ヒーローの大数字(Baskerville 160px)はモバイルで比例縮小するが、字間の広い季節語は維持して情緒を残す - 横余白はモバイルで詰めつつ、本文幅は読みやすさを優先して確保する ### タッチターゲット - 最小サイズ: 44px × 44px(WCAG基準)。縦長の明朝ボタンは高さに余裕があるため自然に満たす ### フォントサイズの調整 - 本文は 16px(モバイルでも 15〜16px を確保)、商品説明 14px - ヒーロー見出し・季節語はビューポートに応じて縮小するが、字間 0.3〜0.5em の設計は崩さない --- ## 9. Agent Prompt Guide ### クイックリファレンス ``` Background: #ffffff(コンテンツ)/ 写真+濃褐ヴェール rgba(28,19,10,0.5)(ヒーロー) Brand 地色: #5b5d22(萱色・オリーブ)/ ヴェール・塗り #1c130a(濃褐) Text: #000000(黒・コンテンツ)/ #ffffff(白・ヒーロー)/ Muted #bbbbbb Accent: #8f7e4b(金茶・区分)/ #9f0e14(朱・限定)/ Border #827e7a 基本 Font(本文・見出し・ナビ): "FOT-筑紫明朝 Pr6 R/M", TsukuMinPr6, serif /* 代替: "Shippori Mincho" */ 機能ラベル Font: 游ゴシック, YuGothic, sans-serif /* 代替: "Zen Kaku Gothic New" */ 日付大数字 Font: Baskerville, serif /* 代替: "Libre Baskerville" */ Body: 16px / lh 1.7 / 和文 ls 0.02em 見出し・季節語 ls: 0.1〜0.5em(広く開ける) OpenType: font-feature-settings: normal(palt は使わない) Button: 角丸なし(radius 0)。ヒーロー=濃褐ヴェール地+細枠 #827e7a の明朝/コンテンツ=黒地 #000+白文字 Radius: 0px(直線的) ``` ### プロンプト例 ``` 茅乃舎(久原本家)のデザインシステムに従って、商品ブランドのトップ+商品紹介ページを作成してください。 - トップは薄暮の和の写真を全画面ヒーローに敷き、濃褐ヴェール rgba(28,19,10,0.5) を重ねた上に白の明朝テキストを置く - 本文も見出しもナビも筑紫明朝: "FOT-筑紫明朝 Pr6 R/M", TsukuMinPr6, serif(代替 Shippori Mincho)。機能ラベルのみ游ゴシック - ヒーローに七十二候(例: 菖蒲華)と月・日付を縦組み風に配置。季節語は字間 0.3em、月名は 0.5em と広く開ける。日付は Baskerville(代替 Libre Baskerville)で 大きく打つ - 商品ページは純白地+黒文字 #000。本文は明朝 16px / line-height 1.7・letter-spacing 0.02em - font-feature-settings は normal(palt を使わない) - CTA は角丸なし: ヒーローは濃褐ヴェール地+1px solid #827e7a の明朝ボタン、一覧は黒地 #000+白文字の「もっと見る」 - 色は萱色 #5b5d22・濃褐 #1c130a を基調に、区分は金茶 #8f7e4b、限定強調は朱 #9f0e14 - 写真と広い余白で「間」をつくり、原色や角丸は使わない ```